BAY TO BREAKERS 2017

  • 2017/05/22 09:52
  • Category: 日記
baytobreakers2017.jpg

昨日の日曜日、聞けば1912年から続いているお祭り騒ぎなレース、BAY TO BREAKERSがありまして
街の東のはじからスタートし、街を抜け公園を抜け西のビーチまでのだいたい12キロぐらい?を走るというか、歩くというか、そう言うレース
コスチュームしてこそなんぼ、のレースなので見に行くだけでも楽しい

今年は前日から、明日は天気が良かったら長距離散歩に行こう、と話していたので、ちょうどいい、せっかくなので合流しとこ、ってことでうちの近所の辺りから勝手に参加
仮装大会的な人々を眺めながらだらだらと歩いてビーチへ向かう
おきまりの裸ん坊も普通にたくさんいる
生まれたままの姿にスニーカーのおっさんどもがぶらぶらさせながらぶらぶら歩いている、といった風
そんな姿にも、この街に住み始めてもう長くなってきているので今さら驚かない

晴天で何より!と思っていたけどビーチに近くなってくると霧の世界 あぁサンフランシスコ
寒い
裸じゃもっと寒いよね
それとも汗をかいた体に心地がいいか

賑わっているゴール周辺を後に、さて帰ろ
バスで帰るかどうするか、とか言いながら歩いてたら家の近くまで来ていた
結局14キロの散歩となった


あたらしいことにチャレンジ中

2017517-1.jpg


今年は(と言ってももう5月も後半だけど)あたらしいことに手を出しています
ガラスビーズを使ったジュエリーのライン
ITO AND OBJECT
まだまだ模索しながらだけども、作っていて楽しい
ビーズはいろーーんなものを取り寄せて試してみた結果、日本のものが一番美しく仕上がることがわかった
小さなものを正確に作るのに、やはり長けている日本人
すばらしい!

で、この週末はこれらを提げてLAのクラフトショーに参加
10年ぶり!の友人と再会したり、すてきな出会いがあったり、迷路のような本屋さんに行ったり、心ときめくキャンディストアに行ったり、毎晩美味いご飯を食べたり、一応ビーチにも行ってサンセットを見たり、とりあえずハリウッド辺りも走ってみたり、短い滞在だったけどあれやこれやLAの風を満喫!
赤道に近い分SFよりもさらに日差しが刺さるようだった あぁ南カリフォルニア!
年末にまた行けたらいいなー!

labookstore.jpg

本のトンネル〜〜〜

ヴィーガン出汁のゆくえ

  • 2017/04/26 20:12
  • Category: 日記
シーフードアレルギーになって早4年?
もうずっとシーフードは食べてないけど、かつおだしの麺つゆは使っている
が、このかつおだしすら怪しいことになってきている
ような気がする
摂取しすぎるとどうも反応が出る感じ
なんだかなー
食べ物ではないけど他にもアレルギーが出るようになったりして、ここ数年で体が激変中
いろいろやっかい

ところでヴィーガンの人たちはうどんやそばを食べる時にどうしてるのよん?

と思い、さっそくグーグル
昆布出汁+醤油+砂糖とかみりん
ってのが定番っぽくて作ってみたけど、何やらイマイチ
味がぼんやりしている
そんな感想持つあなた、干し椎茸も使うとよろしい
とあったけど、私、椎茸は好きだけど干し椎茸の戻し汁も戻した椎茸も好きじゃない
いやんなるー

そして私は考えた
昆布も椎茸も粉末になってるのを入手
だって昆布も板?のやつから出汁とかやってらんないしー

で、ここ3日ほど分量を変えながら試しているけど、あんまり美味くない
食べ続ければ味に慣れるんだろうか
極めたいなー、ヴィーガン出汁





4・22 アースデイ

  • 2017/04/22 14:43
  • Category: 日記
地球環境について考えよう!というアースデイ

地球にやさしく、という心意気と行動はとても大事なことだけれど、こういう話になるたびに、

地球にやさしくするには、究極なことを言えば人間がいなくなることだよな、そもそも地球は人類が借りているようなものなのにその借り物を結構乱暴に扱っていてすいません かといって人類みな殺しにするわけにもいかないので少子化大いに結構、そんなに遠くない将来に人間が半分くらいに減って、進みすぎた文明文化はもうこの辺にしておいてむしろちょっと退化してもいいぐらいじゃないか?

とここ10年ぐらい思っている

ついでに言うと、途上国の貧困の子供達に支援云々、というのも、それはそれで置いといて言ってしまうけど、支援も大事だけど同時に生殖機能を持った者たちに避妊についての教育をもっとしようよ 育てられないのにぽこぽこ産んでどうするんだ 

と思っている





LION




これもまた、実話をもとに作られた映画
この話はいつだったかすでにニュース記事で読んでいて話の流れは知っていたのでとくに引き込まれもせず、むしろ途中で寝そうになったり、ニコールキッドマンのヘアメイクにギョッとして笑ったりしながら淡々と見ていたのだけど、映画の終盤、育ての親である夫婦が主人公を養子に迎え入れたその理由を明かした時、目が覚めた
 
あまり人には話したことがないけど、私が子供を持たないという選択をしたその理由の1つを、映画の中でこの育ての母が言っていた 
そして、映画の中の夫婦はその先へ、私には考えも及ばなかったその先へいっていた
あぁ、そうなのか、そういう道もあるのだな、とちょっと衝撃を受けた

以前、子供が欲しいがなかなか授からないので不妊治療をしている、という友人に、「養子」という手もあるのでは?と聞いたら、夫の子供でないと意味がないと言い切っていた
まぁそれはそれで、そうなのか、と思ったのを思い出したりもした

あぁ、人間て何だろう


Pagination

Utility

プロフィール

Suga

Author:Suga
サンフランシスコ在住 
職業:ジュエラー
ジュエリーのこと+気まぐれ日記やひとりごと

ウェブサイト

Eメール

ナマエ
メールアドレス
タイトル