LION




これもまた、実話をもとに作られた映画
この話はいつだったかすでにニュース記事で読んでいて話の流れは知っていたのでとくに引き込まれもせず、むしろ途中で寝そうになったり、ニコールキッドマンのヘアメイクにギョッとして笑ったりしながら淡々と見ていたのだけど、映画の終盤、育ての親である夫婦が主人公を養子に迎え入れたその理由を明かした時、目が覚めた
 
あまり人には話したことがないけど、私が子供を持たないという選択をしたその理由の1つを、映画の中でこの育ての母が言っていた 
そして、映画の中の夫婦はその先へ、私には考えも及ばなかったその先へいっていた
あぁ、そうなのか、そういう道もあるのだな、とちょっと衝撃を受けた

以前、子供が欲しいがなかなか授からないので不妊治療をしている、という友人に、「養子」という手もあるのでは?と聞いたら、夫の子供でないと意味がないと言い切っていた
まぁそれはそれで、そうなのか、と思ったのを思い出したりもした

あぁ、人間て何だろう


LOVING

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60年前の実話をもとに作られた映画
自分が異人種間の結婚をしているのでこういう映画はどうしても他人事とは思えない
おりしもとくにここ数ヶ月いたるところで目に耳にするACLUが出てきて、ほぅ、と思って調べてみたら1920年にはすでに設立されていた なるほど
ともかく、いたく心に沁みてしまったので記録

そして60年経った今我々が抱えている様々な問題
いつまでたっても人間は愚か
少しでも世の中がいい方向に向かっているのか、と思うとほとほと疑問であるな
むしろノーだな、と思う時が、最近は多々、ある
悲しいぜ

SING STREET

sing street

なんてことはない青春映画
と思いながら見始めたのだけど意外によくって
最後、何気にちと涙出たし
ってことで記録

いいなぁ青春・・・

GONE GIRL

ここのところ眼精疲労がはげしい
目やら腰やら肩やらとガタが来ていて仕事がぜんぜんはかどらない
体全体的に、年には勝てぬ、と思いやられる日々がつづいている
ちっ
おかげで飛びに飛んで、人生とはなんぞや、という正しい答えなどないハテナマークのスパイラルに片足を突っ込んでいるようなそうでないような
そんなヒマないのに!
コレを書いてて思った
眼精疲労はもとより視力も急降下中??
打つ文字が非常にぼんや〜りしているし、なんだか痛い
夜はしっかり目を休めよう
と思っていた矢先に読み始めた本が面白くて、あぁ目が・・・!とか言いながら毎夜暗い中で読みふけってしまっている
眠いのに、目をこすって読み進んでしまう
こするのはまったくもってよくないね
何と言っても眼球によくない
しかし今夜もやってしまうのだろう
だいぶ前に見た映画「GONE GIRL」ドキドキした映画 
本もドキドキしながら読んでいる
最近ハズレな本が続いていたのでこのドキドキがうれしい

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吉田修一・横道世之介

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吉田修一の本は前にも読んだことがある
特におもしろかったなという記憶は残ってないけど、つまらなかったなという記憶もないな
と、思いながら手にした「横道世之介」がおもしろかった
というか読んでいて楽しかった そして泣いた
夕べ読み終わって、いつかもう一度読みたいかも、ってことで覚え書き



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プロフィール

Suga

Author:Suga
サンフランシスコ在住 
職業:ジュエラー
ジュエリーのこと+気まぐれ日記やひとりごと

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