そういやLA行って来た

  • 2017/10/16 20:13
  • Category: 日記
すでに先々週のことになる

仕事と遊びを兼ねてLAに行って来た
友達が色々と案内をしてくれて今まで行ったことのないエリアに足を踏み入れることができた

テンプラハウスという日本の昭和感満載のお店でお昼を食べたり、その隣のビンテージショップで物色したり、美術館に行ったり、短いながらも楽しいひと時であった

物を増やしたくないので雑貨を買うのはここ数年控えていたのだけど、見つけてしまった

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ぼってりとした形といい、藍というか茄子紺というか、このたまらなく好みの色といい・・・
ど、どうしよう、と5分悩んで連れて帰ることに決めた
今使っているのがどうにも可愛げのないやつなので、何かの拍子に割れるまで、今後はこれでいこう

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ゲッティー美術館はもうそれはそれは素晴らしかった
建物たちやガーデンが美しいのでそれだけでも楽しめる
しかもここ、無料というのがまた驚きである 駐車場は有料だけど、そのくらい喜んで払いますわ

しかしLAはほんとうに広い
と、行くたびに思う
まだまだ行ってみたいところがたくさんある



F**K TRUMP STAMP

トム夫がコーヒーショップで会計しようと5ドル札を渡したらお店の女の子がゲラゲラと派手に笑い出して、え?なに??となったらしい


本人も気がつかなかったらしいが5ドル札がこんなことに





リンカーンが FUCK TRUMP と言っている!!

もう、そこにいた人みんな写真パチパチ

どこかの誰かさん、このスタンプで地道にペタペタとやっているんだなー

私もやりたい






オ・ぺ・ラ

  • 2017/09/24 10:14
  • Category: 日記
オペラに誘われた
私はミュージカルがてんでダメなので、オペラかぁ、と思ったんだけど、ご招待だったし、私でも知っている「椿姫」だったし、オペラハウスに興味があったので行って来た

オーケストラの演奏が始まって幕が上がった時は、パーティーのシーンだったのも手伝ってその絢爛な雰囲気にワォとなった 惹き込まれる〜 と思いきや、歌い始めた時に、そうだよね、歌うよね、歌っちゃうよね、オペラだもんね、と思ってしまった

それでも、寝に落ちることもなく、インターミッションを2回入れての3時間は結構あっという間に過ぎていった

3幕で、椿姫がベッドの中で死にそうになってるのに、その椿姫もアルフレードもドクターも召使いもソプラノやテノールで歌い上げてらっしゃって・・・ 
死にそうになっていてもやっぱり歌う!そしてその声量!悲しみにくれながらもその声量!舞台は最高潮!
そんな中、オペラの楽しさとはなんぞや?などと密かに考えていた
わからぬ・・

とはいえ、優雅な時間であった
素敵なオペラグラスを持っている人がたくさんいて、あ、ほんとにあれ使って観る人がいるのね、なんて思ったり

そしてオペラハウスの中は想像通りに素敵であった

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舞台の上方&天井

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ロビーの天井

ま、オペラは1度経験したからもういいかな、という感じである




シカゴ ふたたび

  • 2017/09/15 20:38
  • Category: 日記
先週のこと
遊びと仕事を兼ねてシカゴへゴー

今回はオヘア空港を利用

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トレインの乗り場までこんな風に続いていてなんだかウキウキする空港であった

去年もシカゴで落ち合った友達とそれ以来の再会の約束
早速待ち合わせ場所へゴー
コーヒーで一息ついてから、前回は冬で寒くて行く気も時間もなかったミシガン湖を見に行った

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さすがだ、でかい

明るいうちに行ったのだけど、長いピアを歩いているうちに暗くなってきて街に灯が点りはじめる
気がつけばシカゴ夜景風

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シカゴはやはり建築の街
建築見物好きな私としては街を歩いているだけで楽しい

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”新”というほど新しくないけど 新旧いろいろ

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そびえ立ついろいろ

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キラキラないろいろ 未来都市風

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街に流るるシカゴリバー
おすすめされてたボートツアーに乗ってビル群を眺めることにした
ガイドの程よい建築物の説明がなんとも良かった

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ビル群に映るビル群

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美しい眺め たまらん

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とあるビルの側面に街とシカゴリバーの模写
赤いポッチが私たちが乗るボートの現在地
やることがかわいい

とにかく歩いて歩いて見て回る
偶然通りかかったユニオン駅も素敵であった
映画アンタッチャブルでアンディ・ガルシアが落ちてくる乳母車を足で止めたのはここね!
とはしゃぐ女ふたり

シカゴは楽しい街だが食べ物もよろしい
シカゴへ行ったらステーキを食べないと!と言われていたので今回こそは!と食べたった
ステーキなんてアメリカじゃどこでも食えるぜ
と思っていたけど、美味いステーキというのは存在していて、シカゴで食べたステーキは今まで食べた中でも5本、いや3本の指に入る美味さ
シーフードアレルギーになってからステーキ食べる機会がぐんと上がった私が言うのだから間違いない
ふたりで、うま〜い!おいしー!の連発

そして今回は前回行けなかったブルースバーにもゴー
お店もバンドも良かったけど、隣に座っていた男ども4人が非常にうっとおしいことこの上ない
下手に関わると面倒なので、英語がわからないふりをしていたらそのうちに帰って行った
のちにトム夫に話したら”英語がわからないふりというのはいい手だね”だそうだ

シカゴのもう1つの楽しみといえば美術館
混雑のゴーギャン展 
うなりをあげながらミニチュアルームを見ること再び
ペーパーウエイトに目を輝かせ
テキスタイルの展示に魅了
広ーいシカゴ美術館の中、見るもののチョイスがどうも手芸部っぽい

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ペーパーウエイトのごく一部

そして忘れちゃいけない大好きなザ・ビーン!

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ここは(ここも)何度見ても楽しい!
なんでか知らんが大好きだー

遊んだあとは仕事仕事
クラフトショーに参加 初めてのアウトドア
すんごい疲れたけどいろいろな人と話せて楽しかった!
遠くに住むクラフトスモールビジネス同志たちにも久々に会えたし言うことなし!

名残惜しくも帰る日
空港へ向かうトレインで、通路を挟んで向こうにアジア人の女性がいた
飛行機に乗ったら隣の席にその人が座っていて、お互いに、あら!あらあら!となる

機上から風邪のひき始めを感じていて、帰って来てから数日寝込んだ
今日になってやっと良くなって来た感あり

それはともかく シカゴは何度行っても楽しい
フォトジェニックな街なので後の写真の整理が大変だけど・・・
だけどそれでも見足りない
建設ラッシュのようだったのでさらにビルが増える模様
また行きたい
行ってやるー
好きだー シカゴー



日蝕と氷河とポートランド

  • 2017/08/28 18:35
  • Category: 日記
99年ぶりの皆既日蝕アメリカ横断
サンフランシスコでも部分日蝕が観れると言うことだったけど、トム夫が、どうせ観るなら100%が観たい!と言い出したのが5月 休みを取って観に行ってきた 
細かい下調べはトム夫に任せ、私は日蝕メガネを調達しただけ
色々考えて、日蝕はアイダホで見ることにする
州都Boiseまでノンストップ10時間半のロードトリップ
Boiseは思っていたよりも大きな街で、きれいな印象であった
地元民が、他所から来る人はみんなボイズィーだと思っているけどほんとはボイスィーなんだよね、と言っていた

日蝕前夜にサテライトマップで木の少ない穴場的な場所をトム夫が見つけた 
日蝕当日、街からさらに1時間ぐらい北の皆既日蝕ルートへゴー
オレゴンの大渋滞とかをニュースで見てたので念のために朝早くに出発 
小さな丘が連なっていて360度何もないとこ 見えるのは地平線だけ 普段なら1日に通る車は3台がいいとこだろうな、って場所で待機
時間が進むにつれて穴場にも人が来始める がそこはあくまでも穴場 人は少ない 聞けば誰かさんの私有地で日蝕鑑賞のために解放してくれてたそうな キャンプはいいけど焚き火はだめ、ゴミは持って帰ってね、ということだったらしい

そろそろ時間だぞ 車から出て丘の天辺へてくてく
日蝕がじわじわと始まって、わくわくしていたらやがて視界の明度が1トーン下がった
少ーしずつ薄暗くなっていって、気温が下がったのを肌で感じる
それでもまだ50%ぐらいか
そうしたら、向こうの丘でさっきまで草をはむはむしていた牛たちが牛舎へ帰って行くじゃないか!
夜になると思っているらしい 
今日、なんか夜になるの早くね? と牛だってちと困惑していたに違いない
牛を眺めているうちにさらに暗くなっていって星がちらちらし始めた
ここからは何も見逃すものか!と日蝕に集中
星は見えても暗さ的にはこんなものなのかな? 夜って感じではないのねー
と思ってたらダイヤモンドリングが見えて、わぁ!とあちらこちら、遠くの方からも歓声が聞こえる
そのあとにコロナが見えて、その瞬間、文字どおり、夜が、すとん、と降りて来た
さらなる歓声、大歓声、感動の涙がつぅー、の2分と少し

あぁなんという経験!遠くまできた甲斐があった!

99年ぶりの日蝕横断 調べたら2024年の4月にアメリカでまた見れるらしい すぐっちゃすぐじゃん 
天候やら何やら、どこへ行くのがいちばんいいのかすでに考え始めているトム夫 行く気満々

日蝕の後はモンタナへゴー
カナダまですぐそこよ、な Glacier National Park
地球温暖化が進む中、ここの氷河も2030年には溶けてなくなってしまうと言われている

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晴天だけど周囲の山火事の影響でスモーキーな空

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どこへ行っても煙で霞む景色

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高いところに行きたくなるトム夫はなぜか腰に手

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どでかいムースが水の中の何かを食べていた

煙に残念がってばかりいるのもどうかと思う、ってことで予定より早めに移動することにする
向かうはワシントンの Walla walla という町
なぜ Walla walla? と聞いたら、なんか響きがいいから、だって
日本に、笑笑という居酒屋チェーンがあると教えたら喜んでいた 居酒屋好きなトム夫
Walla walla 周辺はワイン産業が盛んな様子で、キュートな町にはワイン関係の店が多し 
近い将来ナパみたいになりそうな感じだった

Walla walla をあとにして目指すはポートランド
自然を堪能した後は街で遊ぶ
街を歩きまくったり、友人と1年ちょっとぶりの再会ディナーをしたり、ホテルのバスタブが深かったので久しぶりに湯に浸かったりして楽しんだ

最終日はポートランドから一気にサンフランシスコへ下る
オレゴン・北カリフォルニアも山火事の影響でスモーキーな空がしばらく続いた
10時間のロードトリップの末無事帰宅

今回もよく走ったなー


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Suga

Author:Suga
サンフランシスコ在住 
職業:ジュエラー
ジュエリーのこと+気まぐれ日記やひとりごと

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